働く女性の健康応援セミナー2026を実施しました
2026年8月5日、従業員を対象とした「女性の健康応援セミナー」を、オンラインで開催しました。なお、本セミナーは、健康経営推進に向けた取り組みとして、昨年に続き、住友生命保険相互会社様にご協力いただきました。
国内では、働く女性の2人に1人が女性特有の健康課題で困った経験を持ち、約半数が仕事のパフォーマンス低下を感じています。 また、管理職も部下の健康課題への対応に悩んでおり、双方向の理解不足が課題となっています。
本セミナーでは、月経や更年期症状、「女性ホルモン」の働き、女性特有の疾患(子宮筋腫、子宮内膜症など)について学びを深めました。
今回は、全従業員の6.5%(男女問わず)がセミナーを受講し、管理職層においては受講必須・参加100%としています。女性の健康課題は個人の問題ではなく、会社や職場全体で向き合うべき重要なテーマだと捉えられる有意義な機会となりました。
《参加者の声》
◇20代・女性・一般社員
「私は女性ですので、このような学ぶ機会があることは大変ありがたく感じました。」
◇30代・女性・店舗管理者
「自部署の女性従業員が働きやすい環境になるよう、まずは現状を知ることが大事だと感じています。知識がしっかりと定着するように、今後も継続して開催していただきたいです。」
◇40代・男性・管理職
「女性の調子が良い期間が1ヶ月のうち約1週間しかないという事実に衝撃を受けました。男性としても正しく理解し、寛容に受け止めてサポートできる職場環境を作ることが重要だと強く感じました。」