CSR

CSR

恵まれた生活環境を、限りある資源を、
必ず次の世代にも受け継ぐために。

人口の減少。グローバル化。自然災害。医療費の増大。地球規模の資源枯渇。
現在、私たちはいくつもの困難な課題に直面しています。
そしてそれらの課題は、これからますます深刻になっていくことが予想されます。
創業からおよそ90年という長きにわたって、
生活応援企業として地域から愛されてきたヤマウチは、
その社会的な責任から、すでにさまざまな取り組みを実施しています。
そのいくつかの事例をご紹介します。

災害対応発電機

近年、地震や台風といった自然災害が頻発する中、私たちはセルフスタンドの重要性を改めて認識しています。そこで、地域の燃料供給拠点としての役割を果たすため、ヤマウチセルフに災害用発電機を導入。停電時でも発電機を稼働させることでガソリン・軽油等の給油、POSシステムをはじめとした事務機器の使用が可能です。救急車・消防車など緊急車両が優先されますが、一般のお客様にもご利用いただけます。

Disaster
Countermeasures

スポーツチームサポート

地元香川を元気にしたいとの想いから、ヤマウチは日本独立リーグ野球機構の傘下である四国アイランドリーグplus『香川オリーブガイナーズ』、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットリーグの『香川ファイブアローズ』をサポートしています。両チームの選手には、全国展開している「JOYFIT」店舗施設を無償で提供。全力プレーで香川を盛り上げていただけるよう精一杯応援してまいります。

Sports Team
Support

生ゴミリサイクル

ヤマウチが店舗運営をしている香川県内の「びっくりドンキー」では、店舗で出た生ゴミを堆肥に変える活動を行っています。つくり出された堆肥は、地域の契約農家に提供し、育った野菜を店舗に供給していただく。いわゆる地域の循環型リサイクルです。調理の際に発生する生ゴミや、お客様の食べ残しを、できる限り無駄にしない。ゴミ処理機導入以降、廃棄物の量は激減し、年間約20万円のコストカットも実現しました。

Recycling

二酸化炭素削減

ヤマウチでは、各店舗の照明器具を順次LEDに切り替えていますが、特に影響力が大きいのが24時間営業のセルフスタンドやフィットネスクラブです。夜間営業でもお客様の安全確保のためには相当数の照明器具が必要。水銀灯や蛍光灯からLEDに切り替えたことで、二酸化炭素排出量の削減に成功。今後も環境配慮型のシステムや機器の導入を推進してまいります。

CO2 Reduction

地域清掃活動

車検・整備工場として地域のカーライフをサポートしている「ラチェットモンキ−32号店」では、年2回のゴミ拾い、年1回の井出浚い(いでさらい)を実施しています。井出浚いとは、田んぼに水を引き入れる用水路の掃除のことですが、農家が多かった時代には地域が協力し合う行事の役割を果たしていました。ヤマウチではこうした伝統的な習慣にも積極的に参加しながら、周辺の住民の方々との交流を大切にしています。

Crean Up